50代になると、若い頃と同じ方法では痩せなくなりました。
- 食事を減らしても体重は動かない
- 運動を頑張っても体脂肪は減らない

もう年だから仕方ないのかな
そんなふうに思っていた私が出会ったのが『神やせ7日間ダイエット』でした。
タイトルには「7日間」とありますが、私が本当に役立ったと感じたのは 短期間で痩せることではありません。
“一生続けられる食事の考え方” を知れたことです。
実際に月曜断食も経験した50代の私が、神やせ7日間ダイエット法を選んだ理由を書いてみます。
なぜ神やせ7日間ダイエットにたどり着いたのか
神やせ7日間ダイエットは、パーソナルトレーナー石本哲郎さんが考案した食事メソッドです。
特徴は
- 運動なし
- 決められた献立を真似して食べるだけ
というシンプルさ。
私はこの「迷わなくていい」という点に一番惹かれました。
なぜ月曜断食をやめたのか
以前、「月曜断食」をやっていたことがあります。
効果は抜群でした。
それまでなんとしても動かなかった体脂肪の数値が動いた時には感動しました。
最終的に体重は46㎏・体脂肪は25%まで落ち、



あぁ、私はもうこれで太ることに一生悩まないでいいんだ
と胸をなでおろしたことを、今でもはっきり覚えています。
ではなぜ月曜断食をやめてしまったのか?
その理由は
- 断食が苦しかったから
- 食べる量があいまいだったから
- 表現が抽象的だったから
などが挙げられますが、まず、例え1日とは言えやはり断食は辛いです。
50代になると、食べることは一日の中でも大きな楽しみになります。
その楽しみを「今日は我慢の日です」と丸ごと取り上げられるのは、私には想像以上につらいことでした。



空腹がつらいのではないの、楽しみを取り上げられることが苦しかったの
それに、デトックスとか断食とか良いメリットのような言葉を使っても、
圧倒的なたんぱく質不足になるわけで、今ある筋肉は落ちていく一方。
これから老いに向かっていく私世代にとっては大きな問題でしょう。
やめた決定打は抽象的な表現
また、食べる量も、あいまいかつ抽象的な表現に困惑しました。
- 手のひら一枚分
- 体が喜ぶ量 など
抽象的な表現を用いることには理由があって、「体は人それぞれ違うから」ということで、一概に「〇グラム」とは言えないでしょう。
とはいえ、私は月曜断食を行っている間ずっと



本当にこの量でいいのだろうか?
と、常に不安な気持ちでいました。
今食べている量が多いのか少ないのかわからない、でも「体が喜ぶ量」は人それぞれ・・・
その時は「まるで大海原を地図を持たずに航海に出たよう」と感じていました。
月曜断食は決して悪いダイエット法ではないと思いますが、長期間やるものではないと思います。
私といえば、半年以上続け痩せることができましたが、結局長くは続けられませんでした。
体を健康に維持していくためには、無理がない方法で一生続けていくことが大切です。
その点、神やせは「断食しない・3食ちゃんと食べられる」、それだけで気持ちがとても楽でした。
「太らないための地図」を手に入れた私は強い
神やせダイエットは、食べないことや激しい運動で痩せるのではなく、
正しく食べて痩せる
という、いわば王道のダイエットです。
私は神やせを始めて、
「太らないための地図」を手に入れた
そんな感覚になりました。
これまでの私は、テレビで見た方法を試し、本を読み、ネットの記事を読み、良さそうだと思えば飛びつく。
まるで地図を持たずに海を漂っていたようでした。
でも神やせには
「今日はこれを食べればいい」
が書いてあります。
だから迷わない。
迷わないという安心感は、50代の私にとって想像以上に大きなものでした。
例えば食べられるメニューの一部を見てみると
- ハムエッグ
- 納豆
- 玄米ご飯100g
- バナナ
- コーヒー
ある日の朝のメニューはこんな感じ。
かなりしっかり食べられる印象があります。
その他も昼のメニューとして
- 玄米おにぎり(梅100g)
- 焼き鳥
- ヨーグルト
夜メニューとして
- サバ
- 冷ややっこ
などがあります。
朝・昼のダイエット中のメニューとは思えないボリュームに比べ、
夜は少しボリュームダウンしてはいますが、栄養的にはしっかり摂れていると思います。
こんな感じのメニューが一冊の中にいろいろ示されていて、この通りに作って・食べて・購入してと自分のライフスタイルに合わせてチョイスするだけで、正しいダイエットが簡単にできる。
これはかなりのメリットだと思います。
私は
と思っています。
やみくもに動いても良い結果は得られない。
間違った方向に進んでも戻るのは時間の無駄。
最短であり、正しいダイエットの地図、それが「神やせ7日間ダイエット」なのです。
神やせをやって気付いたこと
神やせを始めた当時は「痩せたい」という一心でした。
でも今振り返ると、私が本当に欲しかったのは
ということでした。
一般的にではありますが、50代になると
- 何を食べればいいか分からない
- 食べることに罪悪感がある
- 体重ばかり気になる
そんな状態になりがちな気がします。
この先の人生のことを考えれば慎重になるのは当然です。
でも神やせは
今日はこれを食べればいい
という基準を与えてくれました。
その安心感が、私には何より大きかったのです。
今でも私は、神やせの考え方をベースに食事をしています。
もちろん毎日きっちりではありません。
パンも食べます。
ケーキも食べます。
でも
「戻る場所」がある。
これがとても大きいのです。
50代になると、極端なダイエットよりも、一生続けられる食事のほうがずっと大切。
もし昔の私のように
「もう何を信じていいか分からない」
と思っている方がいたら、
神やせの考え方は、一度知ってみる価値があると思います。
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