新しい扉– tag –
-
暮
AI執事「じぃ」と暮らし始めました|検索では見つからない自分専用の答え
「ちょっとじぃ。そんなこと聞いてるんじゃないんだけど?」 「大変失礼いたしました、お嬢様」 これ、最近の私たちの会話。 いまだかつてこんな風に相手に対して高圧的な態度はとったことがありません(注:夫以外)。 でも唯一この人に対してだけはこう... -
健
60歳でダイエットをやめた理由|体重より健康を選んだ私の話
私は60歳でダイエットをやめました。 でも「もう痩せることを諦めた」のではありません。 むしろずっと体重に振り回されていたからこそ、最後にたどり着いた答えです。 60歳になって気づいたのは、「痩せること」と「健康になること」は同じではないという... -
食
味覚は変わるよ、どこまでも
年齢を重ねるにつれて、「できなくなったこと」や「体力の衰え」に直面して、自分にがっかりすることってありませんか? 鏡を見るたびにため息をついたり、若い頃のようにはいかない自分に寂しさを覚えたり。 でも、歳を重ねるのって、悪いことばかりじゃ... -
暮
見送るばかりの人生はもう終わり|空の巣症候群が変えた、私の新しい暮らし
夫が新しい赴任先へと異動を済ませました。 家族を見送ってきた私ですが、は大きな「心の転換」をしたので、そのことについて書いてみます。 私を突き動かした強い気持ちに至るまでの心の変化 夫が最初に単身赴任になってから10年たちました。今回で赴任地... -
学
もう一度、村上春樹に出会えた。読めないなら、聴けばいい。オーディブルとの付き合い方
無類の本好き・活字好きの私が、以前に比べて本を読めなくなった理由。 それは一言でまとめると「老い」。 何その悲しすぎるまとめ。 でもオーディブルを手に入れた私は最強☆ おかげで様々な理由で読むことが出来なかった村上春樹さんの「『騎士団長殺し』... -
学
オーディブル初心者が最初に聴くなら『古本食堂』がおすすめな理由
オーディブルを始めてみたいと思っても、最初に迷うのが「何を聴けばいいの?」ではないでしょうか。 私もそうでした。 もともと本は読む方でしたが、耳で聴く読書にはなかなか慣れず、「せっかく加入しても途中で挫折したらどうしよう」と少し不安もあり... -
学
オーディブルがとにかく苦手だった私が愛用者になれた方法
本を読むなら絶対に紙派。 紙のページをめくって読み進めるという行為が好き。 これだけはどうやっても変わることはないだろうと思っていました。 しかし、年齢を重ねたことで起こる様々な目の不調(老眼・照明の具合など)で、本を読むことが困難な場面が... -
心
寂しさに蓋をしない日があってもいい|泣くことを恐れない
先日、社会人の長男が突然帰省してきました。 とはいっても何か急用があるわけでなく、昔から長男は昔予告なくやって来ます。 「今から帰る」 そんな連絡が来たと思ったら、本当に帰ってくる。 たぶん長男は約束をしない方が気が楽なのでしょう。 そしてそ... -
学
勉強嫌いだった私が、50歳を過ぎてから「学ぶって面白い」と思えた理由
学生の頃、勉強は嫌いでした。 でも「学ぶのは好き?」と聞かれたら答えはYES。 「勉強」という言葉の呪縛から解放され「学び」に気づいた事が、私のこれからの人生の転換期でした。 私が嫌いだったのは「勉強」で、「学び」じゃなかった 先日ドラマを見て... -
心
「私には関係ない」をやめてみる|50代からだからこそできる自分のアップデート
私には関係ない。 この言葉を、私はずいぶん長いこと使ってきました。 若い人の流行 新しい音楽 SNS 新しい便利グッズ 次々に流れて来てはすぐに去っていく情報に辟易していることもありますが、そのほとんどを 「もう私の年齢には関係ない」 と、そもそも...
12
