正しいダイエットをするのならば、食事と運動、この二つは絶対に欠かせないでしょう。
ただ、運動は想像するもので間違いはないとしても、
何を食べればいいのか迷わない食事
というのは案外難しいと言えるかもしれません。
でも今回、「ジャンピラフ」という「正しい食事」に出会い、悩まなくて済む近道を見つけました。
- 今度こそ人生最後のダイエットにしたい方
- 裏技ではなく真正面からの正しいダイエットを知りたい方
- でも簡単に続けられるレシピを探している方
これらの情報を求めていた方にはおすすめです。
マッスルグリルでPDFバランスの大切さを知る
そもそも私の世代では
ダイエット = 食べない・我慢
という時代でした。
ご飯を我慢して野菜をたくさん食べればいい
ダイエットが成功するまでは夕飯のご飯を抜けばいい
我慢して激しい運動をして体重を減らせばいい
こんな、昭和のど根性的なダイエットを、当然のように行っていました。
でも時代は令和。昭和生まれの私も日々アップデートをしていかなければなりません。
2020年の巣ごもり生活の中、Youtubeが多くの人に再生されるようになり、私にも「マッスルグリル」という筋トレチャンネルが目に留まるようになりました。
ちょうどジムも休会していた時だったので、家で出来るトレーニングがあればと動画を視聴したのがすべてのきっかけでした。
若い頃には「昭和的ダイエット」でなんとかなってきましたが、50代になるとその時の成功体験は全く役に立ちませんでした。
毎日一万歩ウォーキングをし始めたものの、一か月経っても体脂肪の数値はピクリともせず。
いやむしろ増えてるし!
これだけ頑張っているのに結果が出ない、その現実にかなり落ち込みました。
ここでようやく、自分の体は運動だけではもう痩せられないのだと観念し、
初めて食事を正すダイエットにようやく向き合い、その時に「マッスルグリル」に出会い知ったのがPFCバランスでした。
痩せるためには単に食べる量を減らすのではなく、たんぱく質・脂質・炭水化物を適切な割合で摂ること
これは当時の私にはかなり衝撃でした。
なにしろ、それまでの正しいと信じていたことをひっくり返されたのですから。
そして、そこで紹介されていたのが「ジャンピラフ」でした。
- 栄養計算もほぼ不要
- 何を食べるか悩まなくていい
- 炊飯器に材料を入れるだけ
- これを食べればPCFバランスが整う
これはもう、面倒くさがりな私には本当に理想的な食事でした。
何も考えなくていい、ただ真似して食べるだけで正しい食事が摂れる
もうこれから先の私はダイエットに迷うことはない。
そう確信できた瞬間でもありました。
ジャンピラフのレシピは年代に応じて変更は必須
ただここで重要なポイントが。
というのも、本家レシピは筋トレを本格的に行うマッスル仕様のため、活動量がそれほど高くない50代世代の私には少し量が多い。
そこで自分なりにアレンジを繰り返し、『50代女性版ジャンピラフ』を作るようになりました。
50代女性ジャンピラフのレシピ
こちらが、50代女性である私の身長体重活動量などに合うジャンピラフのレシピです。
材料
| 米 | 150g |
| 手羽元 | 180g |
| 玉ねぎ | 60g |
| パプリカ | 10g |
| ほうれん草 | 50g |
| マイタケ | 50g |
| 人参 | 70g |
| 塩 | 3g |
作り方
| ① | 内釜に米を入れる |
| ② | 水を1合の目盛りまで入れる ※1 |
| ③ | 手羽元を入れる |
| ④ | 刻んだ玉ねぎ・パプリカ・ほうれん草・マイタケ・人参を入れる |
| ⑤ | 塩を入れる ※2 |
| ⑥ | 炊飯する ※3 |
| ⑦ | 炊き終わったら1時間ほど保温して味をなじませる |
| ※1 水分量は米の収穫時期や野菜の水分量で変わるので微調整を | |
| ※2 塩の量は好みで変える | |
| ※3 お持ちの炊飯器によって炊飯モードが変わるので注意(うちは炊き込みご飯モード) | |
この材料で作ったジャンピラフのPFCは以下の通りです。



PFCバランスが綺麗な三角形になっていますね!
手羽元の脂質のおかげでしっとりとしていて食べやすい、ご褒美ご飯といったところでしょうか。
こってりしたものを食べたいなぁと思った時など、ポテチに手を伸ばすよりも断然ジャンピラフをおすすめします。
結局は遠回りのようで近道だった
ジャンピラフや沼の良いところは、
という点。
これは、フィジーカーのシャイニー薊さんが、
という切実な思いでたどり着いたレシピで。
私はもちろん体を鍛えているわけではありませんが、その気持ち、とてもよくわかります。
私は普段から頭の中で思考が常にフル稼働している状態。
常に選択をし、目から耳から情報がなだれ込んでその処理をするのにかなりの気力を使っています。
だから、
何を食べるのか
すら考えるのが・選ぶのが苦痛でもあります。脳疲労がすごい。
まともに選択していたらキャパオーバーでフリーズします。
その点、このジャンピラフをはじめ、体作りのプロがその実体験から作り出してきたレシピだからこそ、私は全信頼をおいて試せたのです。
実際にシャイニー薊さんは1日の食事は朝作った炊飯器の中身のみ食べているそうですが、
さすがに私は1日中同じものを食べるのは飽きてしまうし、もう少し柔軟に、1日で食べきるのではなく、1日に1食、3日に分けて食べています。
また、本家のジャンピラフに比べてこのレシピがたんぱく質量が足りていないのは、
1日に1回だけジャンピラフを食べ、残り2食は他の物を食べるからです。
たんぱく質はそれぞれの食事で補い、トータルで60g位は摂るようにしています。
こんな風に自由に組み合わせられるようになったのは、正しいPFCを知れたから。
基本を知ったおかげでアレンジが利くようになったのです。
最後に
ジャンピラフを食べていて思うのは、
ダイエットは意志の強さで続けるものではないということです。
仕組さえ最初に作ってしまえば、あとはそれを淡々と実行するのみ。
自分にあうPFCバランス等をまず最初に調べるという手間はあるものの、それさえやってしまえばあとは自動で食べるべきものがわかる。
遠回りのようで案外、近道。
これからは、続けられる仕組みを作るということに、もと正面から向き合っていこうと思います。
50代になると体力も気力も若い頃ほど潤沢ではありません。
だからこそ、頑張るより仕組みに頼る。
その考え方はダイエットだけでなく、暮らし全体にも通じる気がしています。
もし今、何をやっても痩せない・食事管理が面倒で続かない、そんな悩みを抱えているなら、一度ジャンピラフを試してみてください。
ジャンピラフを食べているうちに、私が手に入れたのは「痩せた体」だけではありませんでした。
今日は何を食べよう。
そんな小さな迷いから解放された毎日はとても穏やかです。
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